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西のハーバーランド対し東部ベイエリア新都心として1998年(平成10年)にオープンした臨海複合施設。
「人と防災未来センター」「県立美術館」をはじめ商業施設「ブルメールHAT神戸」「ヤマダ電機」クアハウス「HATなぎさの湯」シネコン「109シネマズHAT神戸」などがエリアごとに整然と建ち並ぶ。また「赤十字病院」「災害医療センター」や「地震防災フロンティア研究センター」など災害・健康に関する研究機関も多くみられる。海に面してはなぎさ公園が東西に広がり、ウッドデッキの散策を楽しめる。

防災未来館の「1.17シアター」がすごいです。元町商店街や三宮のビルが倒壊する様が物凄くリアルで怖い。音響もでかいので気をつけて見てください。この施設も団体さんが多いのですが、じっくりと「語り部」さんのお話を聞くのがいいと思います。

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入館料 大人各500円 高大学生各400円 小中学生各250円
両館共通券 大人800円 高大学生640円 
小中学生400円
 時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)12月31日~1月1日
ゴールデンウィーク中は無休
アクセス 阪神「岩屋駅」から南へ徒歩約10分
JR「灘駅」から南へ徒歩徒歩約12分
駐車場 あり有料

阪神・淡路大震災の教訓を世界中で共有しょうという目的で創設された研究と博物館施設で2002年(平成14年)開館。
「防災未来館」と「ひと未来館」のふたつの建物に別れ、防災館では地震のすさまじさを大型ビジョンやジオラマで紹介しつつ「語り部」による体験談など生の話も聞ける。資料室では検索端末を使ってHPで閲覧することもできる。
一方のひと未来館では「いのち」の大切さつながりの様子を映像や多彩な展示物で紹介し、音楽を共同作業でつくるなどコミュニケーションの楽しさも訴える。

入り口の前に1.17の慰霊碑が
1995.1.17.5:46の文字…
マリンステージ シンボルツリー 交流広場 ハーバーウォーク

2002年(平成14年)新設。建築家安藤忠雄氏の設計で、地上3階建てで地階に駐車場。複雑で巨大な迷路のような内部で、建物自体が仕掛けと発見の面白さを演出する芸術作品のようだ。
入り口は北・南・西と3箇所、内部は展示棟とギャラリー棟に区別され、常設展示室、企画展示室、小磯良平・金山平三の記念室のほかレストラン、カフェ、さらには映画の上映などに対応するミュージアムホールや貸しアトリエ、レクチャールームなども備えている。全館バリアフリーで車椅子の無料貸し出しもOKだ。

入館料 基本 大人500円 高大学生400円 小中学生250円
特別展は展示会ごとに異なる
 時間 10:00~18:00(入館は17:30)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)12月31日~1月1日
アクセス 阪神「岩屋駅」から南へ徒歩約8分
JR「灘駅」から南へ徒歩徒歩約10分
駐車場 あり 2時間まで400円以降30分ごとに200円

安藤忠雄さんらしく、建物そのものが美術作品みたいです。初めて行った時に迷路のようでドキドキしましたが、これもひとつのネライなんですね。
展示室は広いですが、椅子も多く用意されているので、休憩には困りません。それとトイレは車椅子用がちゃんと用意され、オムツ交換ベッドまでありました。

ハーバーウォークと一体化
こちらが正門??

このページの最新取材日 2008年10月

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「ひと未来館」は09年3月31日をもって展示終了します。2010年1月以降に「防災未来館」として一体的に運営開始される予定。