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生田神社の末社のひとつとされ、御祭神は湍津姫命(たきつひめのみこと)で水の神。航海の安全と商工業の繁栄、智恵授けを御神徳とする。創建は不明。
現在はトアロードの南入口、神戸大丸の近くにひっそりと位置しているが、「三宮」の地名の由来となった神社。明治後期の頃から鳥居町として大いに賑わい、三宮の礎をつくった。
1868年(慶応4年)1月11日、神戸開港のわずか10日後の「神戸事件」はこの神社の前で起ったことから、境内には事件の石碑が立ち、4か国語で説明されたプレートや備前藩の大砲と同形のものがある。

神戸事件発生地の碑
備前藩の大砲と同じものが

南、西、北と三方が道路に面しているので、見つけやすい神社です。狭い境内に江戸末期の大砲がドンと据えられていて驚きます。これは神戸事件にまつわるもので、歴史好きの方にはおすすめ。

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このページの最新取材日 2008年3月
参拝 境内自由
 境内 本殿、河原霊社、稲荷神社、
神戸事件発生地の碑とプレートなど
アクセス 市営地下鉄海岸線「大丸前駅」からすぐ。
JR・阪神「元町駅」から南東へ徒歩約5分。
駐車場 なし。市営三宮中央駐車場が便利
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