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酒蔵エリアの一番西端に位置する。阪神大石駅の南側、都賀川をはさんで東に酒蔵工場、西に資料館がある。
1978年(昭和53年)に酒蔵を資料館として公開したが、阪神・淡路大震災で全壊。1999年免震システムを施し鉄骨の蔵に再建された。資料館は二階建てで、伝統的な酒造工程とともに瓦礫の中から取り出された酒蔵道具、文化財などが展示されている。
震災後の発掘調査で、全国でも珍しい地下構造の「ふな場」跡が発見され話題になった。
資料館と別棟の「ミュージアムショップ」では利き酒もできる。

これが「ふな場」跡
もろみ仕込み。大桶がづらり

昔の酒造りの工程が洗米・蒸米、もろみ仕込み、しぼり、貯蔵、出荷…と順を追って展示してあります。それぞれの工程に使われた道具類もこまかいものまで見ることができます。ワタシは団体さんと一緒になったので、最初のビデオによる説明からくっついて回りましたが、みんな早い早い…。もったいないよ~。

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このページの最新取材日 2007年7月
入場料 無料 
 時間 10:00~16:00
定休日 水曜日 お盆、年末年始
アクセス 阪神大石駅より南へ徒歩10分
駐車場 あり (普通車13台、バス4台)
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