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1982年に大正時代に建造された一号蔵を資料館として開館。
阪神・淡路大震災で被災し、1997年に再築したもの。四季醸造をはじめとする近代化される以前の酒造り工程を人形を配して工程順に再現している。
マネキンとはいえ、古い道具と人形の組み合わせが妙にリアルな酒づくりを現出している。映像による説明も気が利いていて、蔵元の熱意と誠意が感じられる。広い売店と利き酒の小部屋もあって入館者が多いときでもゆったりと寛げる。

人形を使った展示
樽に仕込まれた映像

門のそばに管理人さん?がいます。車でくると運転手チェックがあって、「ドライバー」と書かれたシールを胸に張られます。これで「利き酒」は出来ません。建物も展示もここは「キリリ!」とした感じですねぇ。

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このページの最新取材日 2007年5月
入場料 無料
 時間 9:30~16:30 (入館は16:00まで)団体は予約制
定休日 月曜日及びお盆・年末年始
アクセス 阪神住吉駅より南へ徒歩5分
駐車場 あり (普通車15台)
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