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阪神・淡路大震災が起きた1995年(平成7年)12月、犠牲者の鎮魂と街の復興を願い旧居留地・東遊園地界隈にて開催されたのが始まりです。
「ルミナリエ」はイタリア人ヴァレリオ・フェスティ氏と今岡寛和氏の共同作品ですが、多くの人が初めて見る幻想的な光の回廊に驚きの声をあげ、シンとした冬空に輝くあかりに震災を想い起す人も少なくありませんでした。以後「神戸ルミナリエ」は希望を象徴する冬の行事として開催されるようになり、市内外から毎年400~500万人もの人々が訪れる神戸最大のイベントになりました。

08年度「第14回神戸ルミナリエ」の開催日が決まりました。

毎年資金難から開催が危ぶまれていましたが、昨年は会場で「一人100円募金」を呼びかけた結果、募金額8700万と過去最高を記録。黒字に転換したそうです。これをうけて組織委員会は08年度の開催を正式決定しました。日程は上記のとおりです。

週末だとアプローチルートから仲町通りに入るまで1時間くらいかかります。トイレに行くには一旦列から離れ、再び並び直さなければなりません。
ワタシはそれでもほぼ毎年行ってますが、比較的マシな時期・時間は今年ならズバリ12月8日(月)~11日(木)の午後9時くらいでしょうか。はじめの頃の遅い時間のほうがまだ余裕があるようです。
おすすめは、市役所の展望ロビーから東遊園地の会場を見下ろすこと。みごとにまるっぽ見ることが出来ます。意外と混雑してませんし。

このページの最新更新日 2008年4月
(C) Valerio Festi/I&F Inc./Kobe Luminarie OC
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