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阪神・淡路大震災が起きた1995年(平成7年)12月、犠牲者の鎮魂と街の復興を願い旧居留地・東遊園地界隈にて開催されたのが始まりです。
「ルミナリエ」はイタリア人ヴァレリオ・フェスティ氏と今岡寛和氏の共同作品ですが、多くの人が初めて見る幻想的な光の回廊に驚きの声をあげ、シンとした冬空に輝くあかりに震災を想い起す人も少なくありませんでした。以後「神戸ルミナリエ」は希望を象徴する冬の行事として開催されるようになり、市内外から毎年400~500万人もの人々が訪れる神戸最大のイベントになりました。

2010年度も上記日程で12日間開催されることが決定しています。

週末だとアプローチルートから仲町通りに入るまで1時間くらいかかります。トイレに行くには一旦列から離れ、再び並び直さなければなりません。
ワタシはそれでもほぼ毎年行ってますが、比較的マシな時期・時間は今年ならズバリ12月7日(月)~10日(木)の午後8時過ぎくらいでしょうか。
旧居留地の通り抜けにこだわらなければ、東遊園地へ直接どうぞ。こちらは行列することはありません。上記「観覧メモ」のページ参照。

このページの最新更新日 2010年6月10日
(C) Valerio Festi/I&F Inc./Kobe Luminarie OC
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