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阪神・淡路大震災が起きた1995年(平成7年)12月、犠牲者の鎮魂と街の復興を願い旧居留地・東遊園地界隈にて開催されたのが始まりです。
「ルミナリエ」はイタリア人ヴァレリオ・フェスティ氏と今岡寛和氏の共同作品ですが、多くの人が初めて見る幻想的な光の回廊に驚きの声をあげ、シンとした冬空に輝くあかりに震災を想い起す人も少なくありませんでした。以後「神戸ルミナリエ」は希望を象徴する冬の行事として開催されるようになり、市内外から毎年400~500万人もの人々が訪れる神戸最大のイベントになりました。

2011年、第17回神戸ルミナリエは、「神戸から東日本大震災の被災地へ犠牲者の鎮魂の祈りと復興支援のエールを送る」という意味も込められる。
今年からゴール地点の東遊園地の南端、噴水広場にLED照明を使った「フォンテ」が新設、水に浮かぶ光の幻想世界も楽しめる。
今年は土日の点灯時間がさらに30分早まりました。
組織委員会では継続開催のために「1人100円募金」への協力を呼びかけています。
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週末だとアプローチルートから仲町通りに入るまで1時間くらいかかります。トイレに行くには一旦列から離れ、再び並び直さなければなりません。 |


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このページの最新更新日 2011年11月21日
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(C) Valerio Festi/I&F Inc./Kobe Luminarie OC
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