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南京町
南京町広場
ラ・ルーチェの夜間点灯
市民トイレ
明るいアーケードと広い通路
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このページの最新取材日 2007年6月
営業時間 店によって違うが大体10:00~
定休日 店によりちがうが、水曜定休の店が多い
アクセス JR元町駅より南へ徒歩南へ3分、
市営地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」より徒歩西へ3分
駐車場 周辺に多数あり
長安門

神戸大丸西側のスクランブル交差点に立つと、大きなガラスのアーチが目に入る。これが130年以上の歴史を誇る元町商店街1丁目入口だ。
そのアーケードは6丁目まで1.2キロに及び、店舗数は300に及ぶ。1丁目(1番街) は南京町と並行していて人通りもきわめて多い。
全国的に都市の商店街は大型チェーンが多く入り込むが、この商店街は西へ進むほど老舗が多く現存し、創業100年以上の店が21店、50年以上が90店舗にものぼる。
道幅も広く、レンガ舗装の両側に並ぶ趣のある老舗を発見しながらの散策が大人っぽく楽しい。

まるっぽキャラ

私のおばあちゃんは戦前この商店街でパーマ屋さん(美容院)をしていました。山口淑子(李香蘭)さんの髪にパーマネントをかけたのが自慢で何度も何度も話してくれました。「もし戦争でお店がつぶれてなければ…」の悔しい思いといっしょにね…。

なんと、かの伊藤博文や松下幸之助もひいきにしていたという日本テーラーの草分け「柴田音吉洋服店」や印鑑・ゴム印の「横山慶文堂」、瓦せんべいの「亀井堂」、きんつばの「本高砂屋」、薬局の「芦田誠心堂」さらにゴーフルの「風月堂」やチーズケーキの「観音屋」等など、老舗、こだわりの店は数限りない。

左は3丁目の神戸風月堂。神戸洋菓子ゴーフルの販売は勿論、レストランや和風喫茶、また地下1階にはホールがあって「恋雅亭寄席」(落語)や様々なイベントが行われています。

神戸南京町
元町商店街
華僑歴史博物館
海岸ビルヂング
銀泉神戸ビル
高架下モトコー
周辺の駐車場