1915年(大正4年)にJ・R・ドレウェル邸として建てられた。「ラインの館」という名称は市民公募によるもので、外壁の下見板が作る横線が美しいからというのが応募者の言葉。
庭には蘇鉄や楠の大樹があって、狭いがこんもりとした雰囲気を演出している。
建物内部は一階が応接間、居間、食堂で二階は三つの寝室となっていた。
現在は一階にスーベニショップや休憩室、二階に異人館街の歴史・震災資料などを展示している。
ちなみにここの煙突も震災で落下破損し修復された。

二階の展示室
南側のベイ・ウインドー

公開異人館で無料なのはここだけ!
異人館見学は高くつくのでうれし~。
門を入って右手に市民トイレがあります。そのせいか、ただでさえ狭いこの付近、休日にはかなり混雑します。

入場料 無料
 時間 9:00~18:00 
定休日 6月と2月の第3木曜日
備考 市民トイレ併設 伝統保存建造物