1909年(明治42年)ドイツ人建築家デ・ラマンデ氏の設計により建てられたもので北野では唯一のレンガ造り。 1977年NHKの朝ドラ「風見鶏」の舞台として取り上げられたのがきっかけで一躍全国に知れわたる。 内部は中央にホール、周囲に居間や食堂、応接間が配置され、二階には子供部屋や寝室がある。 ドイツの伝統様式が色濃いが、アールヌーボー調の流麗で装飾性豊かな表現が随所に見られて楽しい。
なんといっても北野のランドマークですね。三角屋根のこの建物、見る角度によって様々な表情を見せるのでお気に入りのアングルを探してみてっ。上の写真は北野天満神社の境内から、右下は北野町広場の入口階段下からパチリしたものです。