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港とともに歩んできた神戸。

 神戸港に行けば、外国船や客船も行き交い、港町ならではのロマンチックな風景にも出会います。神戸港周辺はデートコースとしても名高く、メリケンパークや神戸ハーバーランドなどベイアリアの名所。そして、夜景でも名高い神戸。街のイルミネーションが海に反射し、幻想的な美しさも漂わせます。
 神戸の3月はまだ肌寒いようですがが、夕暮れの神戸港の美しさはひと際。
暖かい服装で、イルミネーション輝く神戸歩きも情緒がありますよ。
東京都出身。映画「また逢う日まで 恋人の泉」でデビューし、NHK「開花探偵帳」、「春の坂道」、TBS「お荷物小荷物」、「江戸を斬る 梓右近隠密帳」などテレビドラマでも大活躍。中でも「必殺仕事人」のお加代役で人気を集めた鮎川いずみさん。現在はメディアプランナーとして活躍する一方で、「お肌請け負い人」として、自らの化粧品ブランド「rich-lamella(リッチ・ラメラ)」(http://www.rich-lamella.com)を出し話題を呼んでいます。文化の香り漂う神戸の街を愛し、自社ブランドのデビュー地に選んでもいるほど。
鮎川いずみさんプロデュース洗顔石鹸「マリンアンバー」が話題です!
メカブの粉末を配合。90日間自然熟成させた手作りの透明ソープ。メカブ特有のぬめり成分が肌を滑らかにし、黒糖がメラニンの生成を抑え、アロエベラなどの植物由来成分がしっとり感をキープしてくれるといいます。1個(100g)3,990円。


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100万ドルの夜景にウットリ!

 夕暮れ時の神戸はとても、ロマンチック。日没が近づくにつれ、神戸の別の顔が見えてくるような気がしませんか。
 そして、日没となれば、徐々に数を増す、光のシャワー群。神戸を宝石箱にたとえたくなるのもうなづけます。それほど、神戸の夜景は幻想的でかつ、美しいのです。

 メリケンパークからモザイク方面を見るのもいいでしょう。
反対にモザイクのデッキに立ち、メリケンパークを眺めるのも素敵です。

 他にも、ホテルのレストランやバー、海の見える中公園など神戸は至る所から、この美しい神戸港の夜景を楽しむことができるのです。

 とっておきの穴場的夜景見学場所を探すのも、また、楽しいものです。

ハーバーランド全景

 ところで、光のイルミネーションをバックアップしているのが、神戸の海です。ただ、街が光に包まれるだけでなく、海が鏡の役目を果たし、そこに街の光を映し出すという自然の演出がなされているのです。港町ならではの光の演出に、思わず感心してしまうのは私だけでしょうか。

 また、観光船もライトアップし、それが神戸港の海に映し出されながら、動いていく様子も感動的。何を見ても絵になるのが、神戸なのでしょうね。
 昔から言われている100万ドルの夜景。きっと、この美しさは100万ドル、いえ1000万ドル、もっともっと出しても買えないだろうと思ってしまいます。

 そして、誰もが、この贅沢な光の宝石箱に飛び込むことができるのがまた、いいんです。神戸の「光の都」に迷い込んだら、抜け出るのがいやになってきます。あなたも少しでも長く光の都に止まりたい、と願ってしまうかもしれませんよ。

 神戸港の潮風に吹かれながら、光の都をそぞろ歩き…。
 一人より二人の方がムーディかもしれないけれど、結構、一人歩きも楽しいものです。(って、いつも一人で神戸に来ている私はそう思うことにしています… (笑))。

クルーズ船のライトアップが旅情をそそります
目の前をゆったり出航していく姿は感動もの

おなじみのポスターショットはモザイクから
海への光の反射が私は好き…

船のイメージのオリエンタルホテルが美しい…