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神戸にくれば、さらに神戸が好きになると言った友人がいましたが、私も実感しています。私がプロデュースする化粧品ブランド「rich-lamella(リッチ・ラメラ)」を神戸から発売し、また、大丸神戸とそごう神戸の両デパートでコーナーがあるので、神戸に来る機会が増しています。
そして、神戸にくれば、私なりに神戸散歩を楽しんでいます。 とくに、好きなエリアは旧居留地です。1868年(明治元年)に開港された神戸港。神戸港開港とともに誕生したエリア(北は西国街道、南は国道2号線、東はフラワー道路、西はメリケンロードに囲まれたところ)です。 そして旧居留地を歩けば、大正から昭和にかけての石造り洋館が残っていて、前回そのお話をさせていただきました。 |

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まだ、紹介していなかったところが「旧居留地15番館」です。
この「まるっぽ神戸」にも紹介されていますが、、現在あるのは阪神大震災以後に建てられたものです。震災前の建物は、1880(明治13)年に作られ、旧居留地の遺構として残る建物でした。国の重要文化財に指定されていて、木造2階建てで外観は石造風。すごく素敵な洋館で、旧居留地のシンボル的な建物だったと思います。本当に震災で全壊して残念でしたが、現在の建物は1999年に復元され、建設当初の姿がよみがえりました。そして、「カフェ・ド・神戸 旧居留地十五番館」として洋食とカフェを楽しめるお店になっています。お料理も評判なので、一度、行ってみたいなとは思っています。 |
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東京都出身。映画「また逢う日まで 恋人の泉」でデビューし、NHK「開花探偵帳」、「春の坂道」、TBS「お荷物小荷物」、「江戸を斬る 梓右近隠密帳」などテレビドラマでも大活躍。中でも「必殺仕事人」のお加代役で人気を集めた鮎川いずみさん。現在はメディアプランナーとして活躍する一方で、「お肌請け負い人」として、自らの化粧品ブランド「rich-lamella(リッチ・ラメラ)」(http://www.rich-lamella.com)を出し話題を呼んでいます。文化の香り漂う神戸の街を愛し、自社ブランドのデビュー地に選んでもいるほど。
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鮎川いずみさんプロデュース洗顔石鹸「マリンアンバー」が話題です!
メカブの粉末を配合。90日間自然熟成させた手作りの透明ソープ。メカブ特有のぬめり成分が肌を滑らかにし、黒糖がメラニンの生成を抑え、アロエベラなどの植物由来成分がしっとり感をキープしてくれるといいます。1個(100g)3,990円。 |
旧居留地15番館
市役所展望ロビー山側の夜景

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神戸市役所の北側にある「神戸花時計」は、ときどき、花のデザインが変わるので、神戸を訪れたときチェックしています(少女みたい)。1957年、日本で初めて作られたのがここの花時計とお聞きしました。直径は6mあるそうです。そして、時計は動いています。本当かしらって思わず、自分の時計と見比べて、あっているわ…って(笑い)。ここも観光名所の一つです。ここで記念撮影をする人が少なくありませんでした。神戸をモチーフにしたデザインを中心に、年間に8回程度は植え替えを行うといわれていたので、ぜひ、私のように神戸を訪れた折りにチェックし、季節ごとの花時計を楽しんでみてはいかがでしょうか。
花時計を見た後は、すぐお隣の「神戸市庁舎展望ロビー」へ。 神戸市役所の24階に展望ロビーがあります。入場は無料(うれしい~)。高さ132mから、六甲山をはじめ、神戸市街、神戸港、ポートアイランドなど北側(山側)と南側(はま側)の景色が楽しめるんですよ。とくに夜景は人気があり、デートスポットにもなっているようでもあります。三宮方面の夜景、素敵でした。ほんと、神戸って、昼も夜も絵になる街ですね….。 |


旧居留地15番館、カフェ入口
