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このページの最新取材日 2008年8月
1月2日 入初式

「入初式」(いりぞめしき)は、有馬温泉を発見したとされる大己貴命(おおなむちのみこと)、小彦名命(すくなひこのみこと)と、温泉を再興したと伝えられる行基(ぎょうき)菩薩・仁西(じんさい)上人に、感謝を奉げるとともに温泉の繁栄を祈念する儀式。
あでやかな湯女の練行列や湯もみ、歌、踊りと神仏混合で行われる儀式は有馬・神戸のみならず、全国からファンが駆けつけます。

4月初旬 さくらまつり

毎年4月の桜咲き誇る頃行われる市民と観光客の交流イベント。
親水広場においてゲストや芸妓の踊り、屋台やゲームコーナーなどが用意され大いににぎわいます。

4月初旬・中旬 夜桜茶会

極楽寺前の念仏寺の奥庭に樹齢250年といわれる沙羅双樹の大樹があります。この樹に花が咲く頃、庭の鑑賞と住職の法話、そして須磨一弦琴の演奏を楽しむ会です。

毎年二日間の開催で、回数は一日4回。往復葉書による申し込みで、参加費は一人1500円(今年度)となります。

6月中旬 
  沙羅の花と一弦琴鑑賞会
7月下旬~8月中旬
     有馬涼風川座敷
8月初旬 有馬夏まつり
11月2・3日 有馬大茶会
10:30~  善福寺 
9:30~15:00 瑞宝寺公園
茶会券 1枚 10000円
当日券 1枚 11000円
有馬総合案内所 TEL078-904-0708

震災の年から始まったイベント。ライトアップされた親水公園一帯に川床やステージが設けられ、芸妓衆の踊り、ビンゴ、ゲームなどで連日盛り上がります。川べりには多くの屋台が出るほか「太閤鍋」や「ねね鍋」も賞味できます。

有馬温泉の盆踊りとあって、芸妓衆が繰り出しひときわ艶やかな夜祭り。午後8時を過ぎると宿泊客らもブラリ飛び出し、踊りの輪の中に入る姿もみられる。

19:00~22:00 太閤通り  

有馬をこよなく愛した秀吉を偲び、毎年表千家と裏千家が交互に善福寺で太閤の位牌に茶を供えます。又、寺や宿ではそれぞれに茶席が設けられ、瑞宝寺公園では野点が行われます。

有馬本温泉金の湯
有馬温泉銀の湯
有馬温泉太閤の湯
太閤の湯殿館
有馬の工房
有馬玩具博物館
有馬わんわんランド
湯けむり広場
親水公園
有馬ます池園
鼓ヶ滝公園
瑞宝寺公園
念仏寺
温泉寺
極楽寺
湯泉神社
神鉄有馬温泉駅
ロープウェイ有馬駅
有馬観光案内所
五つの金泉源
炭酸泉源公園
有馬の宿
有馬のおみやげ
有馬の行事
有馬の駐車場
有馬ループバス
10:00~12:00 温泉寺~有馬小学校
12:00~14:00 有馬川親水広場
20:00~  善福寺 
お茶券 1000円
※有馬の旅館・ホテル宿泊客は無料

旅館の宿泊客や観光客にむけた有馬らしいイベント。
善福寺のライトアップされた糸桜の下、お茶会と芸妓の踊りが披露されます

詳細未定  念仏寺 
有料
19:00~22:00  有馬川親水公園 
川床予約制 
有馬総合案内所 TEL078-904-0708